2007年12月8日土曜日

災難は突然・・・

前回、当社社員が雪で大変な目にあったと書きましたが、内容を書いても良いみたいでしたのでちょっとお話します!
  第一の災難  初雪の日でした。Kさんは飲み会があった為、会社を抜け車を自宅へ置いてこようと帰りお母さんの車で会社に送ってもらう途中のこと。なんだか「ガタガタ聞こえるなー」と思いつついると、突然車のバランスが崩れ、「どん!」と言う音で突然車が止まり・・・車外に出るとなんと!タイヤが1つはずれて落ちていたそうです。救助に来たお父さんと3人でタイヤを取り付けようとするも、留めていたボルトが1つも無くなっていたそうで・結局通りすがりの知人の方に家まで行ってボルトを取ってきてもらい、事なきを得たのでした。
  第二の災難  さてその3・4日後、またまた雪が日中振る中、雪かきに追われた当社でしたが、当社社長が私用で東京へ向かうため駅まで送ることになったKさん。お昼を食べ準備万端で待てど暮らせど社長の準備が整わず、イライラしていたKさん急げ!とばかり車に飛び乗り社長を乗せて出発!帰った来たら車屋さん探しをしているではありませんか? 「??」疑問を持った私は聞きました。「どうしたの?」そうしたら何と「車のフロントに積もっていた雪を払わず、ワイパーをかけたら動かなくなった」と「へ?」それ
は壊れたでしょう・重い雪だものと心の中でつぶやく私・・Kさんはその後3日家族の送迎に支えられて出勤しました。(家族の方・ご苦労様です!)
 ちなみに、タイヤが外れた日、張り切って飲み会に行く準備をしていたKさんに脱帽です!の一言でした。

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